あがりや緊張は必ず克服できます
「あがり症克服法 -根本から治す話し方-」は、あがらず話せるようになりたい方や人前に立つと緊張で頭が真っ白になってしまう方に、あがり症を根本的に克服する方法を紹介する情報サイトです。
人前に立つと緊張して、何を言えばいいかわからなくなってしまい、声やカラダが震えてしまうという経験ありますよね。あなたはなぜ緊張してしまうのでしょうか。実は、そこにはいくつかの共通した原因があるのです。
本サイトでは、その原因を解説しながら、話ベタの人でもすぐに実行できる、人とうまくコミュニケーションをとるためのアクションの起こし方について紹介します。
あなたのあがりや緊張は必ず克服できます!
緊張体質、あがり体質の原因を理解して、根本から自分を変え、話すことをもっと楽しんでいきましょう!
あがりに対する真実を知る
人に接するときや人前で話すときに感じる緊張感やあがりは、その人の中にある不安や恐怖心です。
たとえば、対人不安のある人は、人と話す前に「こんなことを言って、変に思われたらどうしよう」とか、「こんな発言をしたら、相手を傷つけてしまうのではないか」というようなことを考えます。
また、話を終えた後でも、「私の発言や態度が、相手にとって失礼だったのではないか」とか、「突然無口になってしまったのは、私の言葉が傷つけたからではないだろうか」と考えてしまいます。
これらの行為は、一見すると、相手を気遣っているように見えるのですが、実は、相手に映る自分の印象や評価を非常に気にしているのです。相手が自分のことをどのように見ているか、相手にどのように映ったかということを気にして不安になっているのです。
あがり症の人の場合も同様で、相手の評価を怖れて不安になっています。多くの人は人数が多いからあがるのだと考えてしまうのですが、実は、あがりに人数は関係ないのです。あがる人は3人の前でもあがりますし、場合によっては、一対一でもあがることさえあります。
昇進に関する面接を自分の上司のさらに上の上司と一対一で実施する場合、上層部からの評価と昇進というプレッシャーによって、あがってしまう人の方が多いでしょう。
大勢の人前で話すスピーチに不安がある人は、このような面接の場合とは少し異なります。スピーチの不安も周りからの評価への不安になるのですが、その不安の多くは、自分自身の声やカラダの変化から発生するのです。
自分の耳に届く自分自身の声の震えや話している内容の不明確さを認識することで不安になり、緊張してカラダが硬くなってしまうのです。また、聴取者の一人がつまらさそうな顔をしたのを見た途端に、緊張やあがりが一気に加速する場合もあります。
